第9回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウムのご案内


バイリンガル・バイカルチュラルろう教育に関心を持つすべての方、一般の方も参加できます。事前にお申し込みの上、ご参加ください。 
以下の申込フォームからお申込ください。

今年度は児童発達支援事業所「明晴プレスクールめだか」の開設を記念して、
発達心理学がご専門の内田伸子氏(お茶の水大学名誉教授、十文字学園女子大学理事・特任教授)に基調講演をお願いしました。
乳幼児教育にご関心のある方々もぜひご参加ください。


【日 時】
   2017年8月27日(日)10:00~15:10 (受付 9:30から)
   
【対象者】
     バイリンガルろう教育に関心のある研究者、学生、ろう児の保護者のほか、一般の方も参加できます。

【場 所】
        スクエア荏原 ひらつかホール  
    交通アクセス    
    http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000004000/hpg000003907.htm

【参加費】 無料
 
第9回バイバイシンポちらし.pdf

  
【内 容】
     9:30 受付開始
     10:00-10:05 挨拶
     10:05-12:00 基調講演「ことばは子どもの未来を拓く~ことばの獲得と敏感期~」
             内田伸子(お茶の水大学名誉教授、十文字学園女子大学理事・特任教授)
     12:00-13:00 昼休み
     13:00-13:30 「ろう乳児の日本手話の発達の研究プロジェクトについて」(経過報告) 
             松岡和美(慶應義塾大学教授)
     13:30-15:00 明晴学園の「しかあり」教育について 明晴学園教員
             めだか-幼稚部-小学部-中学部のリレー発表
     15:00-15:10 諸連絡・閉会   

【使用言語】日本手話・日本語